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事業内容
BUSINESS

【13】jQueryによるWebアプリケーション開発

 

講座名 【13】jQueryによるWebアプリケーション開発
講座内容実習期間 平成28年10月6日(木)~10月7日(金)
研修のねらい jQueryによるHTMLの操作やイベントリスナーの設定方法を学習し、対話型Webアプリケーション(ユーザーの操作に応じて動的にページの一部を書き換えて処理を進めていくWebアプリケーション)を作成します。また、Ajaxの手法を用いた非同期通信を学習し、ユーザーの操作と並行して処理を行い、ユーザーの待機時間を減らせるWebアプリケーションを作成します。
目標
  1. jQueryの概要を説明できる。
  2. jQueryを使用した画面操作を実現できる。
  3. jQueryを使用したイベント処理を実現できる。
  4. Ajaxを用いた非同期通信を実現できる。
受講生の声目標達成度
  • 知らないことなどが知れてよかった。
  • 基本的な動作は実現できたと思います。
  • 完全にではないものの、重要なところについては理解できるようになったと思います。
  • ある程度理解できた。
  • jQueryだけでなく、開発ツールの使い方も分かったので、コードを読みやすくなった。
総合評価
  • 実習問題とドリルに分かれてて、自分の理解度に合わせて問題を解けた。
  • 人に教えてもらえる機会がなかなかないので参加できて良かった。
  • jQueryを用いて記述するための、重要であろう点について学ぶことができました。
  • jQueryを初めて触れたが、ある程度理解できた為。
  • jQueryの基礎について学べたので良かったと思います。
講師の評価受講者 【知識】
Ruby経験者が多くいらっしゃったため、jQueryとの文法的な差分をお話しすることで理解しやすくなるように努めました。そのため、jQuery未経験の方でも基礎的な使い方を理解できたようです。
【態度】
サンプルのソースコードを書き換えながら、様々なケースでの挙動を確認されていました。
また、実習問題にも真剣に取り組み、課題アプリを実装できていました。
所感 講習会では、Visual Studio Codeなど、最新のエディタ紹介や技術トレンドのお話しなども行いました。また、Chromeに搭載されている開発ツールを使用することで、開発の効率化や理解度の向上ができたと思います。jQueryを含めて、フロントエンド技術はOSS化されていることが多いため、実際のコードなどにも触れて更なる理解度向上に努めていただければと思います。
最後になりましたが、情産協様のご協力のお蔭で滞りなく講習会を実施できました。
この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

総合評価

 

総合評価グラフ