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事業内容
BUSINESS

【14】アプリ開発者のための、Dockerで学ぶコンテナ仮想化入門

 

講座名 【14】アプリ開発者のための、Dockerで学ぶコンテナ仮想化入門
講座内容実習期間 2019年10月18日(金)
研修のねらい Dockerを実習環境として使用し、コンテナ型仮想化技術の基本的な使用方法を体験します。
開発/テスト環境の構築方法や、コンテナ型仮想化によりアプリケーション開発やデプロイ、バージョンアップ作業などがどのように変化するかを学習します。初めてコンテナ型仮想化を使用するアプリケーション開発者向けの入門コースです。
目標
  1. コンテナ型仮想化技術の概要を説明できる。
  2. コンテナ型仮想化技術を利用したPaaSの概要を説明できる。
  3. アプリケーション開発における、コンテナ型仮想化技術のメリットを説明できる。
  4. コンテナ型仮想化技術が導入済みの環境で、コンテナの起動やコンテナイメージのインポート、新たなコンテナイメージの作成などの作業ができる。
受講生の声目標達成度
  • Azure、Amazonのサービス利用方法を学びたい。
  • よく理解できたが、業務に繋げるには、まだ足りない。
  • 使い方、使い所をイメージできた。実データをクラウドにUPするというセキュリティ的な部分がどうか。
総合評価
  • 初心者向けでよい。
  • 機械学習の体験ができた。
  • AIやディープラーニングといった言葉もあまり区別できないほどの理解度だったが非常に分かりやすく、思っていたよりも簡単に利用できそうで良かった。
  • テンポよく実際に操作しながら進めるので、分かりやすかった。
  • 具体的な例があって、イメージがしやすかった。
講師の評価受講者 4名はアプリ開発者、2名はインフラの担当者でしたが、全員Dockerは初めてという方でしたので、コースの想定通りの受講者でした。全員熱心に受講されている様子でした。
所感 今回はDockerの入門コースとして、Dockerをコマンドで操作する方法などを紹介しました。
本番環境でDockerを活用するとなると、本コースでも概要だけ紹介しましたが、マイクロサービスに基づいたアプリケーションの作成のスキルや、コンテナを管理するためのKubernetesといったコンポーネントのスキルが必要となります。今後の業務内容に合わせて、そういったスキルの修得もご検討いただければと思います。

 

 

総合評価

 

総合評価グラフ